失恋をして以来カードローンで買い物をするようになった


私には10年近く付き合っていた彼女がいたのですが、些細なケンカがきっかけで失恋してしまいました。これは非常にショックなことで、心の隙間を埋めるように買い物ばかりするようになりました。さらに足りない分をカードローンで賄うようになっていきました。

【体験者の情報】
性別:男性
職業:飲食店
年齢:27歳
借入額:30万円
借入先(業者):レイク

■つまらないことで彼女とケンカ
私には高校から付き合っている彼女がいました。お互いにとって初めての恋人で、とても嬉しかったことを覚えています。それから私たちは高校を卒業すると、別々の専門学校へ進学しましたが順調な交際を続けていました。専門学校卒業後は就職をして、結婚のことも考えるようになったのです。しかし、本当につまらないことでケンカをしてしまったのです。それがきっかけとなり彼女から別れ話を切り出されたのです。私が素直に謝れば良かったのですが、おかしなプライドでそれができませんでした。そして、これだけ長期間付き合っていた彼女と別れたのです。

■失恋した心のスキマを埋めるための買い物
このような経験は初めてだったので、それから1ヶ月の間は何もすることができませんでした。周囲には結婚をする友達も出始めたころです。私は急に寂しさを感じ、買い物ばかりするようになったのです。物欲を満たすことで心が満たされたような気分になりました。これまでやったことが無いにも関わらず、スノーボードやゴルフクラブを買ってしまったのです。こうなってしまうとお金がいくらあっても足りません。最初は結婚資金に手を出したのですが、ついには消費者金融のレイクにも借りるようになったのです。

■限度額まで借りてようやく気づく
カードローンの限度額は30万円でしたが、この限度額まですぐに達してしまいました。それまで私は借入額をほとんど気にせずキャッシングをしていたのですが、そこでようやく危険な状態であることに気づきました。その時点で彼女と別れてから1年が経っていました。そこで目の覚めた私は完済することを決意したのです。結局いくら物欲を満たしても意味はありません。今は前向きになり、完済と新たな出会いを目標にして生きています。