キャッシング会社に勤める彼女のため、生活費をカードローンで支払った話


某大手消費者金融のコールセンターで働く彼女は、しっかり者です。私は、彼女の元ヒモで、現フリーターです。プラモの組み立てや着色で、生計を立てています。二人で住んでいるマンションの部屋代は、毎月10万近くかかります。彼女のため、楽天銀行のカードローンで家賃を支払いました。これって、男らしいですよね?

【体験者の情報】
性別:男
職業:フリーター
年齢:23歳
借入額:20万円
借入先(業者):楽天銀行

▼コールセンターの女性
私は、都内某所のコールセンターで、消費者金融にお問い合わせをする女性と付き合っています。本人は、「別に大した仕事じゃない」と話されていますが、とても重要な役目を背負っていると思います。

コールセンターでは、業務時間中、ずっとお客様の応対をします。きちんと応対できないと、後日クレームが入るので、大変な仕事です。私は、どちらかと言うとインドア派ですので、彼女の苦労は分かりません。しかし、彼女の実務を想像するに、相当大変な仕事だと思いました。

▼ヒモorフリーター
どちらも経験した者として、アドバイスいたしますと、「気楽に考えるべき」と思います。人生は、いつどこでどう転ぶか分かりません。現実を受け入れて、少しずつ前に進みましょう。

私は、人生の底辺を味わいました。彼女と出会うまで、いろいろな意味でサバイバルでした。キャッシングに申し込まなかったことが奇跡です。もしあの時に申し込んでいたら、十中八九踏み倒していたと思います。

▼部屋代の支払い
マンションの部屋代は、2人で支払っています。私がヒモだった時、借りたマンションです。彼女はこまめに働き、毎日遅くまで残業をしていました。私は、申し訳無さでいっぱいになり、日雇いで働きました。しかし、使い物にならず、逆戻りでした。

転機が訪れたのは、「ネット副業」を知ったことでした。どうやって副業したらいいのかわからず、とりあえずブログを書いていました。今は、手先の器用さを活かして、プラモを作り、ヤフオクで販売しています。ちなみに、組み立てたプラモの塗装は、とても繊細な作業です。

▼楽天銀行から借り入れ
以前、ネットオークションの支払いのため開設した、「楽天銀行」の口座がありましたので、楽天から借り入れる事にしました。運転免許証が無いため、パスポートで代用しました。返済は月5万ずつ、4、5ヶ月かけて行う予定です。

▼男らしさ?
「かよわい女性を守る」のが、男のつとめです。中世の騎士を想像し、「ジェントルマン」になろうと考えています。ジェントルなポリシーで、今日も明日も彼女を守っていきたいです。でも、収入が少ないので、当分プロポーズは難しそうです。